キャッシングは、雇用形態によっても差がでる

キャッシングとは、カードでお金を借りることです。通常借りる額が少額である場合に使われます。

お金を借りると言ってもどのような人でもお金を借りることができるわけではありません。借りる前には、審査があります。審査は、消費者金融のように簡単なものから、銀行のように厳しいものまで様々あります。お金を貸す側からすると一番困ることは貸したお金が帰ってこないことです。貸し倒れと言います。

資力がない場合は、貸し出しを拒否される場合があります。例えば、アルバイトだけで生活しているフリーターのような場合です。フリーターの場合は、たとえ月収が20万円あったとしても、少額しか貸してもらえません。なぜなら、アルバイトと言う雇用形態は安定していないからです。

企業からすると、少数の正社員と多数のパートアルバイトで回した方が、景気の変動に対して柔軟に対応できます。景気の変動は、リーマンショック以降激しくなっています。一時期ほどではないですが、正社員といえどもリストラの対象になることもあります。アルバイトに関しては、正社員以上にきられる可能性があると言わざるを得ません。

正社員は、アルバイトより会社を辞めて無収入になる可能性は低いです。したがって、貸す側も安心と言うことになり、審査も通りやすいです。